シンスプリント




シンスプリントとは?

ジャンプしたり、走っている時にすねの内側が痛くなったことはありませんか? これはシンスプリントと呼ばれるスポーツ障害の症状かもしれません。

シンスプリントは、急な発進と急ブレーキを繰り返すスポーツ(テニス、バスケットボール、サッカー)や、着地する回数、地面からの衝撃を多く受けるスポーツ(長距離走やダンス)などで多く見られます。一度かかると競技や練習を休む必要があり、なかには数か月、痛みが続き最悪疲労骨折を起こします。

シンスプリント

症状と治療

症状は主にすねの内側に鈍くてズキズキするような痛みが生じます。初期は運動し始めの痛みのみですが、ひどくなると運動中、そして安静時にも痛みが出現するようになります。また多くの場合、患部を指で押すと痛みある(圧痛)があり、腫れや熱感をともなうこともあります。

治療には、アイシングや治療器などを使い炎症をおさめます。次にリハビリ期間として再発防止のために原因を特定し対処します。 この期間にシンスプリントを起こしやすいフォームや身体の使い方を直しながら競技に復帰していきます。

当院では専用のトレーニングルームを完備しています。